子育てにかかるお金はどれくらい?シングルマザーの体験談!!

スポンサーリンク

初めての妊娠、初めての出産。

わからないことだらけですよね。

不安を感じている人も多いはず。

体調に影響はでるし、精神的にも不安定なる方もたくさんいます。

いままでお仕事をされていた方は、いったんお休みをしなければいけません。

退職せず産休・育休に入られる方でも収入が減るのは確かです。

今後子供を育てるのにどれぐらいお金がかかるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

育休でもらえる手当はどれぐらい?

育児のために仕事をお休みする場合、国からの支援金がもらえます。

いろいろな条件はありますが、退職してないことも条件のひとつです。

もらえる金額も日数やいままでの収入によって変わってきます。

私が出産した時は、退職してしまったのでこの育児休業給付金をもらうことはできませんでした。

若くして妊娠したのでその制度も知らなかったのが残念です。

結局生後半年で職場復帰したので辞めなければよかったなーと後悔したのを覚えています。

 

どうやって生活してたの?!

正直、出産後の私はとてもお金に苦労してましたね。

当時の旦那は帰ってくるのは2~3日に1回。(何してたのか知らない)

ついに一切帰ってこなくなり、生活費が途絶えてしまいました…。

私自身そんなに貯金もなく、今後子供とふたりでどうやって生きて行こうとばかり考えていました。

そのせいもあり、急いで職場に復帰し、なんとか生活してきた!って感じですね。

とにかく当時はまわりに助けてもらってばかりでした。

近所に住む知り合いのうちで一緒にご飯をごちそうになったり、ちかくの飲食店のオーナーにたくさんサービスしてもらったり。

食費的な面ではもちろんそうですが、なにより親身になって話を聞いてもらえるだけでもずいぶん救われましたね。

子育て初心者の私を救ってくれたのもご近所さんでした。

子供服やおもちゃのおさがりをいただいたり、離乳食の作り方、始める時期、なんでも教えてもらえました。

うちは保育園が決まるまで1年3か月かかりました。

決まったのも正式に離婚してからです。

0歳~1歳は待機児童がたくさんいます。

なかなか入園できません。

私、世帯主を分けられるって知らなかったんですよね。

引っ越し費用がなく、旦那も住民票を移してくれない。

私の実家は飛行機の距離。

この時点で別居を諦めてました。(このとき旦那は音信不通)

世帯主を別にできるということを知っていればもっと早くに入園できたのかもしれません。

市役所に状況を説明しても別居するしかないですね。とあしらわれ…。

入園が決まるまでの1年3か月は毎日一時保育に預けていました。

普通に入園するのとなにが違うのかというと私の場合、

スポンサードリンク
  • 入園すると保育料は無料、一時保育だと月5万円
  • 一時保育の方が時間が短い
  • 土曜はお休み

当時の収入の半分は保育料でした。

ほんとに毎日お金のことを考えていましたね。

 

大きくなるにつれて

子供が大きくなるにつれてお金はどんどんかかるようになってきます。

服のサイズもすぐにかわるし、食べる量も多くなります。

遊ぶおもちゃもどんどん高価なものになってきますね。

うちはまだ4歳ですが、今後小学生になり入学時期にそろえなければいけないものがたくさんでてきます。

中学生、高校生ともなると、塾代や部活動の費用、学費、制服代、受験料などあげていくときりがないですね。

スマートフォンや、ゲーム機なども欲しがるようになるかもしれません。

今後シングルマザーで生きていく以上、自分の収入アップもしていかなければなりません。

貯金がなかなかできないくせに趣味が旅行というのもちゃんと考えていかなければいけないなと思います。

毎日が節約の日々です。

微々たるものですが、500円玉貯金をしてみたり、積立保険にはいってみたりできることからやっています。

簡単に取り出せないところがポイントです!

子供が大きくなって、急な出費にも対応できるようにしておきたいですね。

とにかくお金はたくさんあって困るものではありません。

貯められるときに貯めておきましょう。

 

私は貯金ができない

そもそもなぜ私が貯金できないのか、まじめに考えてみました。

すぐに答えはでましたよ。(笑)

財布にお金が入ってると使ってしまいます。

余計なものまで買ってしまうことが多いです。

手元にお金がなければおろしに行くのが面倒になって買わずに済むことが多いですね。

本当に必要な物であれば、お金をおろしてでも買いに行きます。

そのせいもあり、キャッシュレスが苦手なんですよね。

キャッシュレスの方がポイントがたまったり、〇%オフなどの割引があったりするのはわかってます。

でも財布の中のお金が目に見えて減るわけではないのでこれも使いすぎてしまうのです。

慣れてしまえばそんなことにはならないのかもしれませんけどね。

でもこれからは、まじめに子供の将来のことを考えるべき。

不安もたくさんありますが、ブルーな気持ちのままではいられません。

 

まとめ

国や都道府県から支給される手当がある場合は、知っておいた方がいいですね。

わからないときは直接役所に相談に行くといいですよ。

もしくはインターネットで検索してみるのもいいですね。

知らないだけで損をするのはもったいないです。

私も早く知っていればよかったなと思うことがたくさんありました。

周りに相談してみるのも一つの手です。

何かしらのヒントになると思いますよ。

今後の子育てで一切不安がないという方はほとんどいません。

少しでも気楽に子育てを楽しんでもらえたらいいなと思います。

タイトルとURLをコピーしました