子育ての悩みは尽きない?!小学生のときの苦労と 子どもを伸ばす方法とは??

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子どもが成長して、自分の身の回りのことを、自分の力でできるようになると、
ママはとてもラクに感じますよね。
ところが、成長によろこびを感じるのもつかの間、今度はまた新たな悩みが
出てきます。

特に、小学生に上がった途端、今までになかった問題や心配事がどっと増えるのです。
「友達と何して遊んでるのか気になる…」
「ゲームばっかりやって、まったく勉強しない…」
「反抗的な態度にイライラする」
などなど…

こんな悩みを相談されるママは多いのではないでしょうか?

我が家にも小学2年生になる男の子がいるのですが、
日々次から次へといろいろな問題を連れて帰ってきます(笑)

この記事では、体験談をもとに、

・小学生になってからの困ったできごと
・我が家が実践している、子どもを伸ばす方法

を紹介していきます。
小学生の子育てで悩んでいる方、また、これからお子さんが小学生を迎えるという方に、
少しでも参考にしてもらえたらうれしいです。

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【悩み急増?!小学生になってからの困ったできごととは??】

 

我が家のエピソードを3つ紹介します。

①ひとりで遊びに行くようになる

②お友達ママの連絡先がわからない

③勉強よりもゲームや動画に夢中

順番に説明しますね。

①ひとりで遊びに行くようになる
今まではお友達と遊ぶ時も、親が一緒でした。
しかし、小学生になると、子どもたちだけで遊ぶようになります。

息子が1年生になったばかりの頃は、私もとても心配でした。

特に、男の子って、お友達と一緒にふざけたりし出すと、周りが見えなくなるんですよね。
何するかわからない危なっかしさがあるんです。
なので、最初の頃は公園まで送り迎えだけ、していました。

また、問題なのがお友達との待ち合わせです。

「○○くんとあそんでくる~!」

と言って、出かけたはいいものの、
「いなかったー!!」
と言って帰ってくることも多々あります。

よくよく話を聞いてみると、場所だけしか決めてないんです(笑)
「待ち合わせは、場所だけでなく時間も決めるんだよ!」
って教え込みましたが、何回も同じ失敗をしていました。

2年生になった今、ようやく待ち合わせができるようになりました。

それでも、親が見てないところで、友達同士で遊んでるって心配ですよね。
何か悪さしてないかなと、今でも気になります(笑)

②お友達ママの連絡先がわからない
小学校に入学したばかりだと、まだママ同士の関係も浅く、
連絡先も知らなかったりするんですよね。

息子が通っている小学校は、幼稚園時代のお友達がひとりも居ない
状況でした。

ましてや、幼稚園の時のように毎日送り迎えするわけではないので、
ママの顔もお互いよくわからないんですよね(笑)

そんな中、困ったできことがありました。
息子が一緒におうちで遊びたいと言って、
お友達を我が家に連れてきたのです。

本当は、お友達のママに確認を取りたかったのですが、
連絡先も知らないので、少しだけならと
うちで遊ばせることにしました。

そして17時になっても帰る気配がなかったので、
「そろそろ帰らないとおうちの人心配するんじゃないかなぁ?」
と、話してみたところ…

「いま家誰もいない。カギもないから家に入れないんだよね」
と!!

小学生の言うことは、どこまで信用していいのか…(笑)
私も悩みましたが、帰らせて家に入れないのもかわいそうだなと思い、
18時まで我が家に居させて、帰りは途中まで送っていくことにしました。

うちには下の子が2人居るので、相手の家まで行くことができませんでしたが、
後日、その子のママと保護者会で会い、ようやく連絡先を交換することができました。

小学生になると、先に子ども同士が仲良くなっても、
親同士がまだ関係性が築けていないことも
多いんですよね。

小学生の友達付き合いは、
なかなか難しいなと感じるできことでした。

③勉強よりもゲームや動画に夢中
これはもう、小学生はあるあるじゃないでしょうか?
…というか、うちだけじゃないことを願いたいです(笑)

今は男の子だけでなく、女の子もゲームにハマっている子が多いんですよね。
よくあるのが、家庭でパパがゲームをやりたくて機械を買ってきちゃったなんて
パターンです。

うちは、まだゲーム機はないのですが、スマホのアプリのゲームをやっています。
また、YouTubeばかり見ようとします。

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今、小学生はテレビ番組よりもYouTubeが主流ではないでしょうか?!
ゲームにしろ、YouTubeにしろ、依存が怖いですよね。
我が家もいろいろ対策を練って、見過ぎないように注意しているところです。

【我が家が実践している小学生子育て。子どもを伸ばす方法3選】

①子どもを信頼する

②自分でルールを決めさせる

③「勉強しなさい!」と言わない

詳しく説明しますね。

①子どもを信頼する
小学生になると親から離れて行動することが増えてきます。
それまでのように、親がいつでも守ってあげられるわけではありません。

我が家では子どもに、“自分で自分の身を守るように”と教えています。
ひとりで行動している時に何かあった時には、自分で危険を回避するように
と伝えています。

まだ、小学校低学年ではむずかしいかもしれませんが、
自覚を持つことが大事だと考えています。

友達同士で遊ぶようになり、いろいろ心配は尽きませんが、
万が一、何かあった時には親としてきちんと責任を取ろうという覚悟はできています。

特に、男の子にトラブルは付き物ですよね(笑)
子どもを信頼すると同時に、親として腹をくくることも
重要だと感じています。

②自分でルールを決めさせる
ゲームやYouTubeなど時間を決める時も、親と話し合った上で、
自分の口から「○○分まで」と言ってもらうようにしています。

人から言われたことよりも、自分で決めたことの方が責任を持てるからです。
親としても、「自分で決めたんだよね?」
と言えますよね。(笑)

無理やり抑制すると、子どもは余計に反発してきます。
ですので、守ってもらいたいルールがあった場合には
“自分で決めさせる”というのがおすすめです。

③「勉強しなさい!」と言わない
自分に置き換えてみてください。
誰かに「勉強しなさい!」なんて命令口調で言われたら、
やりたくなくなりますよね?!

子どもも同じ心境です。
なので、我が家では「勉強しなさい」は、言わないようにしています。
じゃあ宿題やらない時にはどうすればいいのでしょうか?

そんな時には、
「宿題やったら~??」
とだけ、伝えます。

子どもに
(あ、そうだった。宿題やらなきゃな)
と思わせるだけでOKです。

子ども自身も頭の中では、やらなきゃいけないということくらい
わかってるのです。

でもそこで、親から
「宿題まだやってないの!?早くやりなさい!!!」
なんて命令口調で言われたら…
「は!?わかってるよ!!!うるさいな!!今からやろうとしてるし!!!!」
って反抗的な答えが返ってくるでしょう(笑)

仮になかなか宿題をやらなかったとしても、
親がそんなにカリカリする問題ではありません。

宿題は子どもの課題であって、親の課題ではないのです。
私はよく、
「宿題やらなくてもママは何も困らないよ?困るのは自分だからね~」
と言っています(笑)

子どもが宿題をやらないことで、イライラしてしまう理由は
(我が子は宿題もきちんとする立派な子であってほしい)
という、親の理想が高いのです。

子どもは自分で勉強しなくちゃいけないことをわかっています。
「勉強しなさい!」と言ってしまう人は、一度、自分自身の気持ちと向き合ってみることを
おすすめします。

【まとめ】

小学生の子育ては、幼児期の子育てとはまた違った大変さがありますよね。
心も体もどんどん成長していく姿に、親も戸惑いを感じてしまうこともあるでしょう。

息子も今は低学年ですが、思春期に近づくに連れ、これからまだまだ違った悩みが出てくるのだろうと、親としても覚悟しています。

最後に、小学生の子育てで、もうひとつ気をつけていることがあります。
それは、“決して上から目線で命令するのではなく、子どもと同じ目線で話をすることです。”
子どももひとりの人間です。
一個人として、尊重するように、子どもの気持ちを大事にしています。

自分が子どもだった頃を振り替えてってみると、
考えてることは、意外と大人だったりしますよね。
子ども時代の自身の気持ちになってみるのもおすすめです。

大切なのは親が子どもを信じること。

子どもがなかなか言うことを聞かなかったとしても、
決してダメな子だと思わないでください。

子どもの立場からしたら、唯一無二である親から信頼されてないことほど、
悲しいことはないですよね。

いくらでも変化していく力を持っているのだと、

子どもの可能性を信じてあげてくださいね。

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