初めて犬を飼う時に知っておきたい7つのポイントと必要な心構え!!

スポンサーリンク

犬を飼ってみたいが、初めてのペットで「飼う前に何が必要か分からない!」

悩んでいませんか。

今回は、ペットで大人気のワンちゃんを飼う時のポイントや、

飼い主さんとしての心構えをご紹介します。

この記事を読んで、ぜひ、ワンちゃんを飼う時の参考にしてください。

 

スポンサーリンク

犬を飼う前に知っておきたい7のポイントとは!?

ワンちゃんを飼う前の予備知識として知っておきたい7つのポイントがあります。

【犬を飼う時の7つのポイント】

  1. ワンちゃんを迎え入れる準備
  2. 飼うために費用がかかる
  3. 運動をさせる
  4. トイレの躾(しつけ)
  5. ペットを飼うと長期の旅行は行きにくくなる
  6. 健康管理と予防接種
  7. 鑑札登録とマイクロチップの装着

このように、ペットを飼うために知っておかなければならないことがたくさんあります。

それでは、7つのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

ワンちゃんを迎え入れる準備

ワンちゃんを迎え入れるのに必要なものは事前に準備しておきます。

【事前に準備するのは10のアイテム】

  • 首輪やハーネス(外出・散歩)
  • リード(外出・散歩)
  • ペット用の部屋(飼育ゲージ)やベット
  • 食器や水飲み容器
  • 衛生道具の準備とワクチン接種の確認
  • 鑑札登録料(1回のみ)
  • ドッグフード
  • トイレシート
  • グルーミンググッズ
  • おもちゃ

これらは、ペットが生涯を成し遂げるまで必要なアイテムで、ワンちゃんの必需品ですね。

 

ワンちゃんを飼うための費用

ワンちゃんを飼うためには、事前準備費の他に、ペット購入代金やワンちゃんが

生きていくための生活費がかかります。

  1. ペット購入

ワンちゃんは犬種や大きさ、毛色などによって大きく価格が違ってきます。

ご自身にあった犬種を選ぶことが大切です。

【人気の小型犬の参考価格】

🐶トイプードル「価格20~30万」

🐶チワワ「価格15~20万円」

🐶ミニチュアダックスフント「価格10~20万円」

🐶豆柴(柴犬)「価格25~50万円」

🐶フレンチブルドック「価格15~35万円」

※表示価格以上のペット価格になる場合があります

  1. 餌代

毎月5千円~1万円かかると覚えておきましょう。健康維持のためドックフードなどを

加え与えます。

人の食べる物は、ワンちゃんの健康を害するものが含まれている場合があり食べさせては

いけません。

下記の食べ物はワンちゃんには危険な食べ物です。

【ワンちゃんが食べてはいけない物】

  • たまねぎ
  • ネギ
  • ニラ
  • らっきょう
  • にんにく
  • チョコレート
  • ココア
  • ぶどう
  • レーズン
  • アボカド
  • カニ、エビ
  • スルメ
  • 野生のキノコ
  • ビールなどのアルコール類

誤って食べさせた場合は獣医に相談し診てもらわなければなりません。

『少しの不注意で余計な費用がかかります!』

  1. 医療費

医療保険制度がないので、治療費は飼い主さんの全額負担となります。

  1. お手入れ(トリミング・衛生管理)

ワンちゃんも毛が伸びっぱなしでは健康にも影響します。

定期的なトリミングやブラッシング、歯も痛むので、お口のケアも必要です。

一回のトリミング費用は、小型犬ロングコートで約4,500円~6,000円程度かかります。

 

ワンちゃんを飼う時のランニングコストは、毎月「1~2万円」と思っておいていいでしょう。

小型犬の平均寿命は15年ですので、生涯かかる費用は約200万円前後かかります。

ペットは、ご自身が『飼える』そして『買える』範囲で選んでください。

 

運動をさせる

ワンちゃんも、心身の健康やストレス発散のために運動は必要です。

毎日の散歩やドックランで遊ばせることも必要です。

散歩コースやドックランなどの施設もチェックしておきましょう。

スポンサードリンク

 

トイレの躾(しつけ)

小型犬は室内で飼うことが多く、トイレの躾をしておく必要があります。

1ヵ月程度で覚える子もいますが、場合によっては数ヵ月以上かかることもあります。

強く叱ると逆効果、根気よく褒めながら躾けることです。

ペットの匂いが気になるという方もいらっしゃいますよね。

匂いについてこちらに記事で紹介しています↓↓↓

一人暮らしでも飼えるペット!匂いの少ない犬の特徴とおすすめ犬種5選

 

ペットを飼うと長期の旅行は行きにくくなる

ワンちゃんを一人にして旅行に行くことは難しくなります。

食事の準備や排泄物の処理にも困りますよね。

それでも外泊が必要な場合は、ご家族や友人に預けるようお願いするか、

ペットホテルなどを利用することも必要になります。事前に調べておきましょう。

 

健康管理と予防接種

ワンちゃんもいろんな病気があります。健康であり続けるためには、飼い主さんが病気から守ってあげなければなりません。

ワンちゃん特有な病気や、人に危害を及ぼす病気もあるので、予防接種は必ず受けさせます。

💉ワクチン接種「6~8千円」

💉フィラリア予防「約6千円」

💉狂犬病予防「約3千円」

ペットショップなどで購入する場合は、1回目の予防接種を受けている場合も少なくないです。

購入の際、店舗で必ず予防接種の確認をしましょう。

 

鑑札登録とマイクロチップの装着

【鑑札登録】

飼い主さんには『鑑札登録』の義務があります。

ワンちゃんを飼い始めてから30日以内に市区町村の窓口で登録します。ただし、子犬の場合は生後90日経過後30日以内に行います。

【マイクロチップの装着】

マイクロチップは愛犬の情報が記録されています。迷子になったときにも役立ちます。

 

ここまで7つのポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

一番大切なことは、愛情をもってワンちゃんが快適に生活できる環境を作ってあげることです。

では、ワンちゃんを飼う準備が出来たら、いよいよワンちゃんとの共同生活が始まります。

 

次に紹介するのは、ワンちゃんを飼う飼い主さんの責任心構えです。

それは、ワンちゃんの生涯を見守るという責任と、一緒に生活するために必要な心構えです。

 

ペットを飼う時の心構え!

動物は生き物です。感情を表現するには鳴くことや動作で表現するものです。

大きな声で鳴いてみたり、遊んで欲しいときに飛び跳ねてくることもあります。

ペットは言葉が話せないので体全体で飼い主さんに意思表示してきます。

生き物であれば人間もペットも同じなんですね。

初めてでも、ペットを飼う飼い主さんは、ペットの生涯の面倒を見る責任があり、

そのための心構えです。

【ペットを飼う5つの心構え】

  • 家族全員が、ペットを一生守る責任がある
  • ペットが飼える環境が整っている
  • 自分が飼えるペットの大きさや種類を理解する
  • 面倒くさがらず散歩やお世話をきちんとする
  • ペットの健康管理に気をつける

決して、途中で飼うことを投げ出すようなことはしてはいけません。

『一生涯ワンちゃんを見守る事が飼い主さんの責任です』

 

心構えができたら、いよいよペット選びです。ご自身にあったワンちゃんをぜひ選んで

あげてください。

初めての方には、運動量も少なく『牧羊犬や狩猟犬』でない小型犬がおすすめです。

そして、飼いやすい性格のおとなしい犬種を選ぶといいですね。

 

まとめ

初めてペットを飼うポイントは7つです。そして、ペットを飼うには、生涯を見守る

責任と心構えが大切です。

最初は戸惑いや不安になることもあるかもしれませんが、たくさんの愛情をそそいで

育ててくださいね。

飼い主さんが不安になるとペットも察知しストレスを溜めることにもなります。

躾けるところはしっかり教え、それが出来たらいっぱい褒めてあげてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました