幼稚園に行きたがらない息子 その理由!我が家のケースは?!

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子育ての悩み!幼稚園に行きたがらない息子!

お子さんが幼稚園に行きたがらなくて、悩んだ経験はありませんか?

特に入園当初は、初めてママと離れて園生活を送ることになる子供たちは不安でいっぱい。
しばらくは、登園拒否して泣いてしまう子も多いと思います。
幼稚園に行くのが嫌で泣いているわが子を無理やり幼稚園に送り出すのは、親として胸が痛くなりますよね。
でも、毎日泣き続けていた子でも、一カ月もすれば、幼稚園が大好きになって、喜んで登園するようになるので安心して大丈夫です。

子供の順応力はすごいです。

親のこちらが寂しくなるくらい、幼稚園が大好きになり、楽しく登園するようになるでしょう。
でも、子供が幼稚園に行きたがらなくて泣くのは、入園したばかりの頃だけとは限りません。

わが家の息子は、入園当初はすんなり幼稚園になじんで楽しく登園していたのですが、夏休み明けの9月頃になって急に、幼稚園に行くのを嫌がるようになってしまいました。
思わぬ時期に登園拒否をしだした息子に私は頭を抱え、悩んでしまいました。

子育ての悩み!幼稚園のお友達関係

毎朝幼稚園の支度を始めると、おなかが痛いと言い出し、幼稚園を休むと言い張る息子。
お腹が痛いというのを無理やり登園させるのもかわいそうなので、何度か休ませたりしましたが、幼稚園を休むと決まったらすぐ元気になる息子。
休んだ日も家で元気に遊んでいるので、だんだん息子のことが信じられなくなっていった私。

息子がお腹が痛いといっても、「幼稚園に行きたくないからって嘘ついちゃダメ!」と、息子の言っていることを否定し、無理やり幼稚園に行かせてしまいました。
しかし、泣きじゃくる息子を無理やり幼稚園に連れて行った結果、息子はどんどん幼稚園に行くのを嫌がるようになってしまいました。

夏休み明けで、甘えが出てしまい、久しぶりの幼稚園を嫌がっているだけだろうと、安易に考えて息子の気持ちも考えずに、無理やり行かせてしまったことが間違いでした。

泣いて嫌がる日が一週間以上続いたので、これはおかしいと思い、担任の先生に相談し、何日か、保育時間に私も幼稚園に行かせてもらい、息子の様子を見学することにしました。

すると、様子を見ているうちに、息子が幼稚園に行きたがらない理由がわかったのです。

原因はお友達関係でした…。

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先生も気づいていませんでしたが、やはりわが子のことは親が一番わかります。
活発な女の子が、息子に対して強い態度をとっており、一見仲良さそうにみえるのですが、息子の表情は明らかに曇っていました。

息子の置かれている状況に気付いた私は、さっそく先生に相談し、先生に対応してもらうことにしました。

すると、先生は子供たちに対して、上手に対応してくれ、息子は、原因だった女の子と少し距離をとることができるようになったのです。

先生が注意して対応してくれるようになってからは、息子も徐々に幼稚園を嫌がらなくなっていき、また次第に楽しんで幼稚園に通えるようになりました!

幼稚園生が友達関係が原因で、幼稚園に行きたがらなくなるなんて、全く想像もしていませんでした。
幼稚園生なんて、日によって遊ぶ子も変わるだろうし、友達関係で悩むことなんてないだろうと、どこかで見くびっていたのかもしれません。

この出来事を機に、私は、もっと息子の気持ちを理解する努力をしようと考えなおしました。

幼稚園生だって、一人の人間です。
悩むこともあるし、何か原因があるから、ぐずったり嫌がったりするのだということを、改めて再認識させられました。

それからは、それまで以上に息子とたくさん会話をするようにして、息子が何かに悩んでいないか、幼稚園でどう過ごしているかを気に掛けるようになりました。

子育てってやっぱり大変なこと!

 

夜泣きが激しかった新生児期、歩き始めたばかりで目が離せなかった乳幼児期、わがまま放題だったイヤイヤ期、それぞれの時期にそれぞれの悩みがありました。

幼稚園に入園して、少し手が離れ、子育てはだいぶ楽になったと考えていた私ですが、やはりそう甘くはありませんでした。
幼稚園に通いだし、親が目に見えないところで、問題が起こることも増えたのです。

小学生になると、もっと手はかからなくなるでしょう。
でもきっと、子供の精神的な面など、もっともっと難しい問題がでてくるのだと思います。

やっばり子育てって大変なことで、楽になることなんてないんだろうなと思う今日この頃です。
でも、大変な中に、それ以上の楽しみ、喜び、感動があるからこそ、皆がんばれるのだと思います。

まとめ

今回は、子育ての悩みの中でも、幼稚園に行きがらない子供の話について書かせていただきました。

子供が幼稚園に行きたがらない時、泣きじゃくる時、子供を無理やり行かせようとしないでください。
頭ごなしに怒ったりしては絶対にいけません。
まずは、行きたがらない子供の気持ちに寄り添ってあげてください。
共感してあげることで、子供も行きたくない理由を話してくれるはずです。
子育てはどんな時期も大変ですが、子供の気持ちを理解しようとする姿勢でのぞめば、解決できることも多いはずです。

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